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中古マンション3期連続2けた増加

東日本レインズ/7-9月 不動産流通動向

 

東日本不動産流通機構(東日本レインズ、池田行雄理事長)は10月17日、7-9月の首都圏の不動産流通動向をまとめた。中古マンションの成約件数は、8338件(前年同期比11.9%増)で、3期連続の2ケタ増加。8期連続で前年同期を上回った。すべての都県・地域で上回っており、堅調さが目立った。

成約物件の価格は、2598万円(前年同期比4.2%上昇、前期比1.2%上昇)だった。1物件当たりの単価は、首都圏の平均で40.11万円(同5.9%上昇、同0.7%上昇)と4期連続で価格が上がっている。新規登録物件の価格も2618万円で、前年同期比と前期比ともに上昇している。

中古戸建ての成約件数は、2972件と前年同期比で5.2%増え、9期連続で前年同期を上回った。多摩地域を除く各都県・地域で上回った。成約価格は、2924万円(前年同期比1.1%上昇、前期比0.6%上昇)とほぼ横ばいで推移している。

新築戸建ての成約も7期連続で前年同期を上回り、1329件(同11.2%)だった。成約価格は、3398万円で前年同期比ほぼ横ばいの0.1%上昇で、前期と比べては1.9%下落した。