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マンション14カ月連続で成約増える

東日本レインズ/首都圏10月の中古住宅流通

マンション14カ月連続で成約増える
東京の品不足感が強まる

 中古マンション取引が引き続き好調だ。東日本不動産流通機構(東日本レインズ)の発表によれば、首都圏10月の成約件数は、前年同月比11.7%増えて14カ月連続で前年同月を上回り3066件だった。1都3県でそろって前年同月を上回っており、東京都は二けたの増加率で推移している。成約価格の平均は前月比で下落したものの、前年同月では3.8%上昇して2604万円だった。

 品不足感は依然として強い。在庫数は前年比二けたの減少が続き、首都圏が19.9%減って、東京都は24.1%減だった。特に東京は今年1月から減少が続き品薄感が強く、10月時点の在庫数は1万9309件。新規登録数を見ても、他県はプラスに転じている月もあるが、東京の場合は昨年10月から一貫して前年比で減少が続いている。

 中古戸建住宅の成約は972件(前年同月比4.9%減)。今年に入って初めて前年同月を下回ったが、成約価格は2カ月連続で前月から上昇して3000万円台に戻した。